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HOME > HUMAN ECOSYSTEM

Human Ecosystem (世界氣脈)を
広げようと、電子出版に挑む

 ひとびとの心の中には、誰でも「良い世界を創っていきたい」との想いと共に、「ひとと結ばれたい」という潜在的な意識があるものです。また、そういう意識を「お互いの志を尊重して共有しよう」というメキキの会の呼びかけに沿って、世界的な規模での運動にまで高めるための話し合いの中から、「Human Ecosystem (世界氣脈)」というコンセプトが生まれました。

Human Ecosystem (世界氣脈)とは

Human Ecosystemとは意識上の共同体のことです。つまり、

  • 人は皆、個人として生きているということだけではなく、同時に自然の一部であるという意識
  • 生まれながらにその人にしかできない役目があり、地球という環境を共に構成し、共存している同志であるということ
  • 国、宗教、会社・団体、年齢、性別などの全ての人工的な垣根を超えて、お互いを深く理解し合い、尊厳を認め合いながら、新しい世の中を皆で創っていくという共同体意識

 そういう意識をもっと高め、己の利のみを考える経済活動や矛盾を抱えた資本主義を信奉する人達さえも、巻き込んで、世界、自然、そして人々と調和していくという流れを形成することが、この混迷する現代に生きる我々の唯一の希望かもしれません。それを日本文化の帰結として発信することは日本人の誇りであり、世界の人も受け入れる素地があると考えます。

 「和の文化と精神を世界に伝える」ために電子出版をしようという議論の過程で、このHuman Ecosystem(世界氣脈)という概念も生まれ、更に具体的活動として「国際メキキ大学」の構想も生まれました。University of Mekiki International (UMI)が海の日である2013.7.20に、新しい形として「生み」出されたのも単なる偶然ではないことを感じます。

世界の気脈のつなぎ方を広める為の電子出版

 メキキの会が目指してきた「世界に氣脈を敷き詰める」活動を更に高めるため、2013.8.4開催のメキキの会創立17周年の記念行事として、有志が次のコンセプトのもとに電子出版プロジェクトを立ち上げました。

メキキが使ってきた「氣脈」という用語について

 福沢諭吉により下記のとおり「丁丑公論」(ていちゅうこうろん)上で使われたものです。

 1877年(明治10年)の西南戦争の直後に脱稿され、1901年(明治34年)2月1日から2月10日まで時事新報紙上に掲載された。

 1901年(明治34年)5月に『瘠我慢の説』と一緒に一冊の本に合本されて時事新報社から出版された。

 明治10年、西郷隆盛が西南戦争で敗れるや、マスコミが一斉に批判をしだした。

 それに憤慨して、福沢諭吉は「丁丑公論」という文章を残し、「時節を待ち、後世子孫をして今日の実状を知らしめ、もって日本国民抵抗の精神を保存して、その氣脈を絶つことなからしめんと欲する」と書いた。

電子出版プロジェクトの概略:

本年8月4日(日)に予定されているメキキの会17周年記念祝賀会に、電子書籍を発行してHuman Ecosystem (世界氣脈)の概念を国際的に広げるため、この電子出版プロジェクトの発表を行います。

筆者と本のタイトルは下記のとおりです。

              執筆者

出口光      メキキの会会長 哲学博士            一霊四魂と和の精神   

久保比登美   "裏千家茶道助教授 一二三会代表"         ともに創る日本のおもてなし   

佐々木喜一   "成基コミュニティグループ 代表"         人生はエクササイズ   

前田比良聖     武道和良久創始者               スサノオの呼吸(いき)

池川 明    産婦人科医池川クリニック院長          胎内記憶の真実

木村重一    ソーファ・デリ&フーズ(株)創業者        一週一菜の奇蹟

真健康案内人シゲル(渡辺茂)  あまてらす株式会社代表取締役   主食の質が人生を変える

吉川克弥   (株)不動産仲介透明化フォーラム取締役会長     不動産の真実

森澤勇司    能楽師                     能楽は伝統芸能ではない!

鈴木富司(トミ爺) ウェッブ・コンポーザー           トミ爺が語る電子出版のすすめ

大橋智夫      水琴窟の研究家               秘伝 強運の極意

小川勝利      営業兼プロデユーサー            崖っぷち営業マンの悪あがき

発行プラットフォーム

 当面、Amazon社のキンドルを主なプラットフォームとし、準備ができ次第、アップル社のiBookやBCCKS社などのプラットフォームも利用する予定。

 当面は日本文の書籍とするが、将来的には英文など外国語に翻訳をして横書きとします。

 この電子出版プロジェクトは、単なる経済行為ではなく、Human Ecosystem (世界氣脈)概念を世界に広める活動の一環であり、ひとつの手段と了解ください。

読書可能な端末機器について:

 Kindleをはじめ、専用の電子書籍端末に加えて、iPadのごときタブレット端末、iPhoneのごときスマホ、それにアンドロイド端末でもそれぞれのアプリをダウンロードすることにより、読むことができます。

 Kindle用アプリは、kindle for iPhone, kindle for iPad, kindle for android です。

 パソコン用アプリもダウンロードできます。本年6月より、日本語も対応したようです。kindle for Macまたはkindle for Windowsをダウンロードして利用してください。

ロゴ・表紙・ウェッブ・サイトについて

出版に当たり、ロゴを制作し、統一表紙も制作しました。
詳しくは執筆者・制作者の頁をご参照下さい。